こんにちは。
今日も前回の続きで、柳澤研での研究生活をご紹介します。
シリーズ1回目を発表してみて、もっと具体的に、ここから素晴らしい実験結果と業績につながるんだー!という現場を見たいという声がありまして、今回はさらに的を絞った紹介を目指します。
HPに紹介されているように柳澤研では、チーム毎に分かれて研究を進めています。
これにより、学生は博士号をもつチームリーダーの下で指導を受けつつ研究を進め、
学会発表や論文などの業績を積んでいきます。
ここでは、修士課程で論文を発表することもありますし、国際学会での発表もします。
学術振興会の奨学金保有率もかなりのものです。
そんな風に、結果&業績を出すために必要なもの、それは・・・
ずばり!
設備と人
です。
大まかにいってしまえば、アイディアを形にするための研究機器、器具、試薬があること、そして自分のアイディアを受けとめてくれて、必要なアドバイスや指導をいつでももらえることが、充実した研究生活を送れるかどうかの「全て」なのです。
柳澤研の場合、この2つにかんして、かなり贅沢です。
まずは研究設備。
前回から写真でご覧いただいたように、つくばの広大なキャンパスにはスペースがたーーーーーっぷりあり、
そのなかでも柳澤研の広さは格別です!
そして、ひとりひとりが自由に使える器具の多さ!
たとえば、これ↓
分子生物学の実験に欠かせない(?)遠心機は2人にひとつの割合で、自由に使用できます。
冷蔵庫は、大型のものに加えて、平均で2人でひとつは小型のものを自由に使用します。
今日も前回の続きで、柳澤研での研究生活をご紹介します。
シリーズ1回目を発表してみて、もっと具体的に、ここから素晴らしい実験結果と業績につながるんだー!という現場を見たいという声がありまして、今回はさらに的を絞った紹介を目指します。
HPに紹介されているように柳澤研では、チーム毎に分かれて研究を進めています。
これにより、学生は博士号をもつチームリーダーの下で指導を受けつつ研究を進め、
学会発表や論文などの業績を積んでいきます。
ここでは、修士課程で論文を発表することもありますし、国際学会での発表もします。
学術振興会の奨学金保有率もかなりのものです。
そんな風に、結果&業績を出すために必要なもの、それは・・・
ずばり!
設備と人
です。
大まかにいってしまえば、アイディアを形にするための研究機器、器具、試薬があること、そして自分のアイディアを受けとめてくれて、必要なアドバイスや指導をいつでももらえることが、充実した研究生活を送れるかどうかの「全て」なのです。
柳澤研の場合、この2つにかんして、かなり贅沢です。
まずは研究設備。
前回から写真でご覧いただいたように、つくばの広大なキャンパスにはスペースがたーーーーーっぷりあり、
そのなかでも柳澤研の広さは格別です!
そして、ひとりひとりが自由に使える器具の多さ!
たとえば、これ↓
そして、これはクリーンベンチです。
柳澤研では現在、4台以上あるので、
いつでも使用できます。
このほかにもいろいろな機械があるのですが、ま、とりあえず日常的に個人使用をするものに関しては、柳澤研はとても潤沢な環境にあると言えます。使い放題なわけですねー。
(若干、紹介している設備がしょぼい気もしますが、大型設備はまたの機会に・・・)
そしてそして、柳澤研でいちばんの贅沢品!!
それはなんといっても人材の豊富さです。

柳澤研では現在、4台以上あるので、
いつでも使用できます。
このほかにもいろいろな機械があるのですが、ま、とりあえず日常的に個人使用をするものに関しては、柳澤研はとても潤沢な環境にあると言えます。使い放題なわけですねー。
(若干、紹介している設備がしょぼい気もしますが、大型設備はまたの機会に・・・)
そしてそして、柳澤研でいちばんの贅沢品!!
それはなんといっても人材の豊富さです。
そして、教授とのディスカッションは週1回以上です。各チームのリーダーとメンバー全員で、データをもとにして、教授とのディスカッションとアドバイスを受けます。
このほかにも毎週1回はラボ全体のセミナーがあり、チーム毎の報告もあります。
もちろんリーダーだけではなく全員が参加します。
このペースで指導を受けながら研究を進めていくとすると、たとえば1年後には、大きな差がつくのです。
柳澤研の業績に関しては、こちら→を参照してみてくださいね。
さて、次回は、柳澤研が保有する謎のロボットについてのレポート、もしくは、メンバーに、研究を進めていくためのヴィジョンや日々の方針を聞いてみることにします!!
このほかにも毎週1回はラボ全体のセミナーがあり、チーム毎の報告もあります。
もちろんリーダーだけではなく全員が参加します。
このペースで指導を受けながら研究を進めていくとすると、たとえば1年後には、大きな差がつくのです。
柳澤研の業績に関しては、こちら→を参照してみてくださいね。
さて、次回は、柳澤研が保有する謎のロボットについてのレポート、もしくは、メンバーに、研究を進めていくためのヴィジョンや日々の方針を聞いてみることにします!!
















