こんにちは!
5月21日(金)、京都大学の井倉毅先生と東北大学の白木琢磨先生をお招きして、柳澤研究室特別セミナーを開催しました。
井倉先生は、損傷クロマチンの動的変化がもたらすDNA損傷応答シグナル活性化機構にかんして、膨大なデータとともに、最新の知見を示してくださいました。

白木先生は、かつてオーファン受容体として分類されていたものの、現在はリガンドが特定されているPPARγについて、タンパク質科学やバイオインフォマティクス等のアプローチを用いながら、さらなる応用・学際的研究の可能性を示してくださいました。
セミナーの後の懇親会も、大いに盛り上がりました。

(写真、下手です。すみません・・・)
井倉先生、白木先生、面白いお話をありがとうございました!!